素粒子物理学 理論 

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この資料について

この資料は100冊以上の素粒子物理学の書籍と1000以上のWEB資料を参照し作成された。

この資料では素粒子物理学の一般的な主張や共通な主張に対して解説をしている。

あらゆる資料から図などは1点も、物理式などは1行も転載はしていない、従って著作権侵害は完全にない。

素粒子とは何か

物質を構成する最小の単位、基本粒子とされる(WIKI)。

素粒子物理学の歴史

1930年代までにに電子、陽子、中性子が全て発見される。 1940年代位から「特殊相対論」や「量子力学」などの登場とほぼ同時期に素粒子なるものが次々発見され始める。その種類は3百種類以上あるとされるが具体的な性質や内容の記述はほとんど存在しない。またどの様に素粒子を実験により特定し分類したのかの資料も存在しない。つまり、設定がほとんど固まっていない創作、作り話である。 50年代になりπ中間子、ミューオン、Σ粒子、Λ粒子など次々名前がついた粒子の種類が増えた。 60年代になり、反物質、ニュートリノなどさらに素粒子概念と用語は増えた。 70年第になり、素粒子の内部構造という設定のクォークが現れる。 80年〜2019年 素粒子やクォーク、ニュートリノ、ヒッグス粒子が加速器実験で確認されたとされる。

素粒子とクォークの構成

1940年代から1960年代に3百以上の素粒子が発見されたとされる。その大部分は不安定で他の安定な素粒子に崩壊転換し素粒子の中、陽子は唯一安定に存在する素粒子とされる。 陽子と中性子は6種類のクォークにより構成されるとされる。

存在が確認されている物理学的存在

物質:

陽子、中性子、電子、原子核(陽子と中性子で構成される)

物理場:

重力場、電磁場、強い力場

物理量:

質量、電荷

物理的性質:

電子のスピン

存在が確認されていない物理学対象:

我々が作成した資料”素粒子物理学 実験”で明らかにしたように素粒子、クォーク、中間子、μ粒子、τ粒子、ニュートリノ、ヒッグス粒子、弱い力、反物質等々

クォークや素粒子の物理量であるB:バリオン数(重粒子数)、L:レプトン数(軽粒子数)、J:スピン(電子を除外)、P:パリティ、I:アイソスピン、S:ストレンジネス、Y:ハイパーチャージ

は存在しない。

つまり、創作、嘘、フェイク、物理学風な出鱈目である。

次元(単位)解析

次元(単位)解析 物理単位の統一確認

小学校理科の復習:

1+2=3 (無次元の算数)
4[kg]+2[kg]=6[kg] 
5[m]+10[m]=15[m] 
は正しい。
6[kg]+4[m]=10[kg] 
6[kg]+4[m]=10[m/s] 
は正しくない。

単位はそろえなければならないと明確に学習したことが一度もなかったとしても、これらは小学生でも間違いなく正しく理解できると考えられる。

次元(単位)解析 物理単位の有効性

次元(単位)は既知の有効な物理単位でなければならない。

未知の物理単位が使用された場合は、具体的に何をどう表現しているのか説明する必要がある。

世界唯一独自式

中学理科の復習:

力:

秒t[s]、重さ m[kg]、距離L[m]、速さV[m/s]、加速度a[m/s^2]、位置X、Y、Z[m]

電気:

電圧 E[V]、電流 I[A}、R[Ω]

世界唯一独自式:

ある中学生が空想や想像で独自の物理式を作成したとする。
例えば、
tmLV^2+√(Z)=PV
この中学生は、この式は当然、出鱈目であり数学的物理学的に意味のないことは百%理解している。
また、正しいと主張するならば物理式の発見か発明として、この式が正しいことを証明する必要があると理解している。
この式は奇跡的な偶然がなければ世界で唯一な独自式である。
また次元(単位)解析をすると
tmLV^2[skgm・m/s^2]+√(Z)[√m]=PV[PV]
tmLV^2[kgm^2/s]+√(Z)[√m]=PV[PV] となり。
(単位が不明な記号はそれ自身を単位と置く。)
出鱈目であると客観的かつ簡単に証明可能である。
では物理学博士が作成した世界唯一独自式は何であるのか?
当然、誰が作成しようが全く同様である。

世界唯一独自式と理論物理学

理論物理学専攻の学生は、論文は必ず”世界唯一独自式”で構成するよう強く指導を受ける。
理論物理学者は”世界唯一独自式”は物理法則の発見(発明)と証明できなければ(出鱈目で)正しくないことは当然、理解し認識している。
理論物理学者は小学校理科の頃より物理式の単位はそろわなければ無条件にデタラメと理解しながら、完全に単位がそろわない世界唯一独自式で論文を構成する。
世界唯一独自式の各項の物理単位の有効性を検証すると未知の物理単位か完全に物理単位として無効なものである。
理論物理学者は”世界唯一独自式”は数学的にも物理学的にも意味がなく、それに対する解説も(出鱈目で)正しくないことは当然、理解し認識した上で個人的な想像力で文字と記号の羅列を物理式として作成し、論文テーマに合わせた物理学風な出鱈目な記述をしている。
次元(単位)解析、これだけでノーベル物理学賞受賞論文を含む全ての理論物理論文の全物理式が出鱈目だと客観的かつ簡単かつ完全に証明可能である。
理論物理の論文は基本的に”世界唯一独自式”で構成されるが、これが理論物理学がデタラメであることが110年も一般人に暴露されるのを回避するのに大いに役立った、もう一つの柱が(ほとんどは実際には使用されていないが)可能な限り難解な数学の使用である。それと理論物理学者の創意工夫ではないが物理学自体が、特に根源次元で非常に難しいということが多くの人を理論物理学の(出鱈目であるという)秘密から遠ざけたのである。
相対論専門の理論物理学者の相対論に対する認識
相対論専門の理論物理学者は特殊相対論も一般相対論も完全にデタラメであると認識している。そのことは、デタラメと完全に認識している世界唯一独自式で論文を構成することから完全に証明可能である。
量子論専門の理論物理学者の量子論に対する認識
量子論専門の理論物理学者はシュレディンガー方程式も行列力学も完全にデタラメであると認識している。そのことは、デタラメと完全に認識している世界唯一独自式で論文を構成することから完全に証明可能である。
素粒子専門の理論物理学者の素粒子物理学に対する認識
素粒子専門の理論物理学者は素粒子もクォーク、もその他粒子も100%間違いなく存在しないと認識している。そのことは、デタラメと完全に認識している世界唯一独自式で論文を構成することから完全に証明可能である。
素粒子実験データについて、縦軸、横軸共に理解不可能または明らかにデタラメでプロットは明らかに著者の空想や想像で捏造されたものである。つまり。世界唯一独自の捏造実験データであり、著者は素粒子実験は全てデタラメな捏造と100%理解していると証明可能である。

素粒子物理学 理論論文の概要

存在しないものが対象なので即座に出鱈目ということになる。
著者の空想や想像で作成されるから当然である。
どちらにしても出鱈目であることに違いはない。
別資料「特殊相対論」、「一般相対論」、「量子力学 シュレディンガー方程式」、「量子力学 行列力学」の通りこれらは出鱈目であり即座に、素粒子物理学は出鱈目であると確定する。
先に説明した通り、世界唯一独自式は物理式の発見や発明として正しいことを証明する必要がある。
証明はなく全て出鱈目である。
次元(単位)解析、これだけでノーベル物理学賞受賞論文を含む全ての理論物理論文の全物理式が出鱈目だと客観的かつ簡単かつ完全に証明可能である。
7〜8重にデタラメということである。

結論:

支離滅裂で頓珍漢で滅茶苦茶で出鱈目な物理式と称する数学的物理学的に意味のない文字と記号の羅列に対して、

支離滅裂で頓珍漢で滅茶苦茶で出鱈目な物理学風な解説をしているだけである。

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