素粒子物理学 実験

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この資料について

この資料は1000以上のWEB資料を参照し作成された。

この資料では素粒子物理学 実験の一般的な主張や共通な主張に対して解説をしている。

あらゆる資料から図などは1点も、物理式などは1行も転載はしていない、従って著作権侵害は完全にない。

物理センサー

光検出器(光子センサー)

光子の到着した時刻、(センサー上の)位置、強度(光子の量)、周波数を正確に把握可能である。

電子検出器(電子センサー)

電子の到着した時刻、(センサー上の)位置、強度(電子の量)をある程度正確に把握可能である。

陽子や原子核のセンサー

陽子や原子核は光子や電子のように物質などに簡単に吸収されない。また光子や電子のように電流現象も起こせない。
検出器(センサー)は存在しない。

反物質という概念が導入された理由

反物質は存在しない。 しかし、なぜこの作り話は考えられたのか考察してみる。 理論物理学では素粒子やクォークという質量が電子前後の物質が存在するとされる。

これらの条件下で崩壊前後で質量とエネルギーと電荷の合計を一致させる必要がある。 ほとんどの場合、崩壊前後の状態を物理的に矛盾せずに済ませられない。

全ての素粒子、クォーク、中間子、μ粒子などが数万から数京分の1の1瞬の消滅する理由

素粒子、クォーク、中間子、μ粒子などは存在しない。しかし、なぜ、数万から数京分の1の1瞬の消滅するという設定が導入されたかを考察する。

「素粒子物理学 加速器」で紹介した民間企業の卓上加速器で加速器と検出装置を製作するといくら掛かるか計算してみる。

加速器本体を一番高性能な130[cm]型を採用する。

概算:

加速器本体 130[cm]型 :20万円

真空ポンプ:2万円

検出装置:10万円

特注品の密閉度が高い中空箱で真空管と接続される。

USB接続の電子センサー:@4000X50個=20万円

USB接続の光子センサー:@3000X50個=15万円

パソコン:0円

:既にあるものを流用

合計:67万円

これで電子をターゲット(金属など)に光速以上の速度で衝突させて電子センサーと光子センサーで検出する実験が可能となる。つまり、個人でも加速器と検出器一式を用意して実験を行うことが可能である。

素粒子などが数百分の1から数分の1[秒]程度の間存在すると、一言で言えば嘘が容易に発覚してしまうので、少しでも嘘が発覚されるのを防ぐ目的で「数万から数京分の1[秒]の1瞬の消滅する」という設定が導入されたと考えられる。

素粒子実験と論文構成

検出器(センサー)は電子センサーと光子センサーしか存在しない。

それ故、全ての素粒子、クォーク、,中間子、μ粒子、ヒッグス粒子、ニュートリノなど全てが数万から数京分の1の1瞬で光子か電子または両方に崩壊すると設定とされている。

正常な素粒子実験論文

本来は下記のような構成になるはずである。

実験装置の詳しい説明

光子センサーの性能などの説明
電子センサーの性能などの説明
加速した粒子をどこで何と衝突させたか
光子センサーを何処にどれだけ配置したか
電子センサーを何処にどれだけ配置したか

得られたデータ、情報についての説明

光子センサーでどのような情報が得られたか
電子センサーでどのような情報が得られたか

得られたデータ、情報についての解析、分析方法の説明

光子センサー情報をどのように解析、分析したか
電子センサー情報をどのように解析、分析したか

正常なμ粒子に関する論文例

どこに、何を衝突させたのか

どの様な性能の光子センサーと電子センサーをどこにどのように配置したのか

光子センサーと電子センサーでどのような情報を得たのか

光子センサーと電子センサーの情報をどのように解析、分析したのか

μ粒子に関する情報を具体的にどのように構築、生成したのか

μ粒子が発生したとどの様に特定したのか

μ粒子の基本物理量をどの様に特定したのか

μ粒子の物理量であるB:バリオン数(重粒子数)、L:レプトン数(軽粒子数)、J:スピン、P:パリティ、I:アイソスピン、S:ストレンジネス、Y:ハイパーチャージ などをどのように特定したのか

理論物理学学者が作成した素粒子実験論文構成

どこに、何を衝突させたのか

これは説明される場合が多い

どの様な性能の光子センサーと電子センサーをどこにどのように配置したのか

概要のみが説明される。

光子センサーと電子センサーでどのような情報を得たのか

ほぼ100%、どのような情報を得たのかは提示されないか明らかに捏造した理解不能なデータ図が提示される。

光子センサーと電子センサーの情報をどのように解析、分析したのか

理解不能な頓珍漢で支離滅裂でデタラメな到底物理学とは言えない説明がされる。

μ粒子に関する情報を具体的にどのように構築、生成したのか

理解不能な頓珍漢で支離滅裂でデタラメな到底物理学とは言えない説明がされる

μ粒子が発生したとどの様に特定したのか

理解不能な頓珍漢で支離滅裂でデタラメな到底物理学とは言えない説明がされる。

μ粒子の基本物理量をどの様に特定したのか

理解不能な頓珍漢で支離滅裂でデタラメな到底物理学とは言えない説明がされる。

μ粒子の物理量であるB:バリオン数(重粒子数)、L:レプトン数(軽粒子数)、J:スピン、P:パリティ、I:アイソスピン、S:ストレンジネス、Y:ハイパーチャージ などをどのように特定したのか

理解不能な頓珍漢で支離滅裂でデタラメな到底物理学とは言えない説明がされる。

全てデタラメである。。

素粒子物理学実験の概要

数万から数京分の1の1瞬の中でセンサーで捉えた光子と電子の情報のみで

を詳細かつ正確に把握できると主張している。

つまり、センサーで捉えた光子と電子の情報のみで素粒子物理学の全事項を特定可能であるとしている。

しかし、実際には正常な実験や実験データ分析など存在せず、嘘、作り話、デタラメである。

素粒子の実験

「PDF 素粒子 観測 実験」で検索した結果、約6十数ページが見つかった。
見つかった全ページを確認したが実際に実施した実験資料は一つも見つからなかった。

解説:

人の話をただ鵜吞みにせずにご自身でも「PDF 素粒子 観測 実験」で検索をして確認をしてください。

ほとんどの資料は素粒子に関する簡単な話であり、実験とは関係がないと直ぐに判断がつきます。全資料を確認しても1時間はかからないと思います。

結論:

素粒子なるものは存在しない。

クォークの実験

「PDF クォーク 観測 実験」で検索した結果、約6十数ページが見つかった。
見つかった全ページを確認したが実際に実施した実験資料は一つも見つからなかった。
念の為に少しでも実験と称する資料を検証した概略を説明する。

資料1

クォークから別のクォークへの遷移図。
理解不能なグラフ図が10数個ある。
レプトンからクォークが出現するとある。

資料2

反電子や反陽子の散乱図など。

資料3

加速器実験でクォークや素粒子のジェットがどうしたこうしたと取り留めのない話。

資料4

理解不能な実験図(明らかに創作、空想で作成した図)が5,6点と頓珍漢な解説。

結論:

クォークなるものは存在しない。クォークや素粒子の物理量であるB:バリオン数(重粒子数)、L:レプトン数(軽粒子数)、J:スピン、P:パリティ、I:アイソスピン、S:ストレンジネス、Y:ハイパーチャージ なども嘘、作り話、デタラメである。

μ粒子の実験

μ粒子とは

ミュー粒子は、 電気素量に等しい負の 電荷と 1/2の スピンを持つ。
ミュー粒子の 静止質量は電子の約206.7倍の重さである。ミュー粒子 (μ-)は電子、 ミューニュートリノおよび反電子ニュートリノに、その 反粒子である反ミュー粒子 (μ+) は陽電子、反ミューニュートリノおよび電子ニュートリノに崩壊する。同じレプトンとしてはこれよりさらに重いタウ粒子(タウオン、τ)があり、電子と合わせてレプトンの 三世代構造として知られている。

資料の検証:

「PDF μ粒子 観測 実験」で検索した結果、約7十数ページが見つかった。
実験資料として検証する価値が高いと考えられる資料何点かを検証した。

資料1

μ粒子のスピンは偏極しており、崩壊により偏極した方向に多くの荷電粒子を放出する。これらの性質からラーモア歳差運動の周期を測定し、μ粒子の磁気能率を求め、理論値と比較する。
μ粒子とその崩壊による電子を検出するためにプラスチックシンチレーターと光電子増倍菅(PMT)を用いた。

解説:

電子を観測しただけであり、なぜそれがμ粒子を測定したことになるのかの説明がない。

資料2

ミューオンの最小電離損失粒子を利用して、検出器の各値を粒子数に換算する。
分布は、 関数に 関数を畳み込んだ関数でフィッティングし、 関数成分の最頻値を粒子通過相当のエネルギー損失として定義する。

解説:

理屈は出鱈目で電子を観測してミューオンを観測したことにするとしている。当然、根拠のない話である。

総合解説:

意味が理解できない
本当に実験により得られたデータとは到底信用できない。
なぜ、電子の観測がμ 粒子の観測となるのか根拠が存在しない。
なぜ、光子の観測がμ 粒子の観測となるのか根拠が存在しない。

結論:

ただ単に幼稚で出鱈目な創作である。
当然、μ 粒子は完全に存在しない嘘、虚構、作り話である。

τ(タウ)粒子の実験

τ粒子とは:

タウ粒子は、 電気素量に等しい負の 電荷と 1/2のスピンを持ち、その反粒子である反タウ粒子は電気素量に等しい正の電荷と1/2のスピンを持つ。
静止したタウ粒子の質量は陽子の約1.89倍の重さ)、平均寿命は10兆分の3秒である。
タウ粒子は、 弱い相互作用によってハドロンに崩壊しうる唯一のレプトンである。
タウ粒子はタウニュートリノ、電子と電子ニュートリノまたはミュー粒子とミューニュートリノに崩壊する。

K中間子とは:

荷電K中間子(Kー、K+)の質量は約電子の500倍、寿命が1.2 × 10^ー8秒である。種々の崩壊様式によりπ中間子,μ粒子,電子,ニュートリノ等に崩壊する。

資料の検証:

「PDF τ粒子 観測 実験」で検索した結果、約6十数ページが見つかった。
実験資料として検証する価値が高いと考えられる資料何点かを検証した。

資料1

電子と反電子を正面衝突させてτ粒子と反τ粒子を生成させ、さらにそれがK粒子とτニュートリノとπ粒子とKニュートリノになるとの主張。
加速器BelleでK粒子とπ粒子とKν(Kニュートリノ)に関する得られたデータ・グラフが5,6点表示されている。
明らかに出鱈目な物理式が数点。

解説:

電子と反電子が衝突して τ粒子と反τ粒子が生成するとの主張だが、なぜ、質量が3300倍の別の粒子になるのか説明がないが完全にありえない主張である。
さらにK粒子(K中間子)とτニュートリノとπ粒子とKニュートリノに変換するとの主張だが何の証拠も根拠もない。
反応の要約
(電子と反電子)ー>(τ粒子と反τ粒子)ー>(K粒子とπ粒子と各種ニュートリノ)ー>(μ粒子と電子と各種ニュートリノ)ー>(電子と光子)
これらの反応が1000万分の1秒で完了し電子と光子が観測される。

結論:

何かの物質と物質を衝突させて電子と光子を観測しただけである。
これがτ粒子の存在証明には当然ならない。K粒子とπ粒子と各種ニュートリノも同様である。

資料2

(電子と反電子)の衝突により(τ粒子と反τ粒子)が得られるとしている。
明らかに出鱈目で創作したデータ図が2十数点、明らかに出鱈目で意味のない物理式が十数点ある。

解説:

結論:

つまり、全て嘘、創作、出鱈目である。

資料3

反応の要約
(電子と反電子)ー>(τ粒子と反τ粒子)ー>(K粒子とπ粒子と各種ニュートリノ)ー>(μ粒子と電子と各種ニュートリノ)ー>(電子と光子)
最初の資料と同様である。

結論:

各センサーは電子か光子を検出可能である。
なぜ、1[m]~3[m]の金属とプラッスティクで構成された障害物を通過してセンサーは有効なのだろうか?
全て出鱈目である。

総合結論:

反応の要約は
(電子と反電子)ー>(τ粒子と反τ粒子)ー>(K粒子とπ粒子と各種ニュートリノ)ー>(μ粒子と電子と各種ニュートリノ)ー>(電子と光子である。
これらの反応が1000万分の1秒で完了し電子と光子が観測される。
結論は全て嘘、創作、作り話、出鱈目である。

中間子の実験

中間子とは

中間子とは、一つのクォークと一つの反クォークから構成される亜原子粒子である。安定したものはなく、半減期はナノ秒単位である。最も軽い中間子(パイ中間子)は、電子の約270倍の質量を持っている。約30種類あるとされる。
中間子はもともと陽子と中性子を原子核中で束ねている力を伝達していると予想されていた。中間子は、湯川秀樹によって理論的に予想され、これが彼のノーベル物理学賞の受賞理由となった(Wikipedia)。

資料の検証:

「PDF 中間子 観測 実験」で検索した結果、約8十数ページが見つかった。
実験資料として検証する価値が高いと考えられる資料何点かを検証した。

資料1

K中間子原子核とは反K中間子が原子核に束縛した状態である。
原子核は高励起状態である。

実験の目的

いくつかの解釈

解説:

原子核について実験で分かることは極僅かであり、励起状態など存在しない。
縦軸にΣ+π、Λ+π、横軸にK-+P、K-+PPなどだが、Σ、π、Λ、K-粒子などは存在しないし、仮に存在してもこの図は物理学的な意味が理解不可能である。
出鱈目で意味が取れない。
存在しない粒子から、別の存在しない粒子への遷移図。
縦軸が何かの数量で、横軸がP-π不変質量であるが、仮にπ粒子が存在しても”不変質量”とは何か理解できないし、この図は物理学的に意味が理解不可能である。
Δ粒子など存在しないし、仮に存在してもこの図は物理学的に出鱈目な図である。
物理学的に意味が取れない出鱈目である。

資料2

K-+NN->γ+Nとあるが、K粒子は存在しないしN(中性子)が消滅するなど尋常ではない出鱈目である。
Σ0粒子も Λ粒子も存在しない出鱈目である。

結論:

資料3

加速器LHCでは中性子、光子、π0の解析が行われてきた。

η中間子とは

実験結果:

2γ :39.41%  <ーこのモードが測定可能である。
3π0:32.68%
π+πーπ0:22.92%
二つのカロリーメーターにガンマ(γ)線が同時に入射した事象を選ぶ。
η中間子とπ0中間子の生成比

解説:

ーー省略ーー

結論:

中間子は存在しない。

反物質の実験

反物質とは:

資料の検証:

「PDF 反物質 観測 実験」で検索した結果、約9十数ページが見つかった。
見つかった全ページを確認したが実際に実施したと主張する実験資料は8つほど見つかったが全てCERNでの反水素実験のものだった。

資料1

CERNで反水素を用いたCPT対称性の精密検証実験が行われている。
一般相対論、ローレンツ不変性・CPT対称性を破る全ての可能な項がラグラジアンに含まれる拡張標準理論が用いられる。
水冷したイリジウム対象に以下の反応により反陽子を生成する。
(26GeV/C)P+P(Ir)->P+P+P+P[-]
これを電磁ホーンで収束され2度の確立冷却により減速される。
装置概略図
図の装置で反電子と反陽子を混ぜて反水素を作る。
図の磁場勾配がかかった装置で電気的中性な反水素を閉じ込める為に、磁場勾配でのトラップは磁気エネルギー -μ・B(μ:ジキモーメント、B:磁場)を利用する。
窒素ガス中で陽電子の寿命を3~4分減速できる。
データは反水素と一致した。これにより世界で初めて反水素を捉えることに成功した。

解説:

出鱈目である。
イリジウムに陽子を衝突させると反陽子が出現する根拠がない。
反物質は物質と一瞬でも接触すると全て光子になり消滅する設定である。
26GeVの陽子衝突散乱で八方に高速散乱した反粒子を物質に一切接触せずに収束などできるはずがない。
”確立冷却”とは何か説明がない。
反物質が仮に存在しても、物質に一度も接触せずに低速にしてある場所に移動するなどできるはずがない。
水素に磁気エネルギー -μ・Bなどない、嘘、作り話である。
反物質は物質と一瞬でも接触すると消滅する設定であり矛盾する。
光子センサーか電子センサーかわからないがパイプや幾つものセンサーをすり抜けて同時に観測されるということだろうか?当然、嘘、作り話である。
また、この図は明らかに空想で書かれたものである。
グラフの物理学的意味が取れない。
著者が空想で書いた出鱈目な図
何が反水素と一致したのだろうか?

結論:

全て嘘、作り話、出鱈目であり反物質は存在しない。

総合結論:

実際に実験したと主張する資料はCERNの反水素実験のみである。そして、その資料は明らかに全て嘘、作り話、出鱈目である。
結論は”反物質は存在しない”である。

ヒッグス粒子の実験

ヒッグス粒子とは:

ヒッグス粒子とは、 1964年に ピーター・ヒッグスが提唱したヒッグス機構において要請される素粒子である。
質量はどのような仕組みで発生するのか、多くの物理学者を悩ませてきた難しい問題に対する一つの解決案として、1964年にエディンバラ大学のピーター・ウェア・ヒッグスは、自発的対称性の破れの考えに基づいた理論を提唱した。ヒッグス粒子はスピン0・ 電荷0 のボース粒子である。

質量とは:

ニュートンの法則 
F=ma からa=F/m となる。
つまり、質量mは物質に力の物理場を作用させた場合の加速しずらさを表す物理量である。
物理量 質量は電子、陽子、中性子それぞれに固有かつ不変な量である。

慣性運動とは:

物体に力が働かないとき、静止している物体は静止を続け、運動する物体は等速直線運動を続ける。これは慣性の法則(運動の第1法則)として知られている。

慣性運動と質量とヒッグス粒子:

物質は電子と陽子と中性子が存在し、質量は電子を1とすると陽子と中性子は約1800である。ある一定の力の物理場を作用させた場合、電子に比べて陽子と中性子は1800分の1しか加速しないということである。
つまり、電子と陽子と中性子には、物理場と相互作用した場合、そのような性質があるということであり、「なぜ質量が発生するのか?」と考える必要がないし正しくない。なぜならば、質量は発生するものではなく固有の物理量だからである。
”ヒッグス粒子との相互作用により質量が発生する”という主張は即座に正しくないということになる。
また、仮にヒッグス粒子が全空間に満ちていると仮定すると、これは絶対基準となる。我々の資料”特殊相対論”で述べた通り、物理場の伝わり方は放射説的であり絶対基準は存在しないので、即座に矛盾するこの説は絶対に正しくないということになる。
さらに、慣性運動する物質はヒッグス粒子と相互作用し加速し慣性運動が継続しない。つまり全ての物質はヒッグス粒子で構成された絶体基準に対して静止するまで加速し続けることになる。これは慣性の法則が成立する実験結果と矛盾する。

結論:

ヒッグス粒子は存在しない、嘘、作り話、出鱈目である。

資料の検証:

「PDF 中間子 観測 実験」で検索した結果、約7十数ページが見つかった。
全ページを確認して実験に関連した資料を十数個を確認した。

資料1

CERNの実験にて、アトラス実験チームが見つけたヒックス粒子の候補イベントについて。

解説:

H->γγとは水素が光子と光子になるという意味だろうが、水素が消滅して光子になるという物理学的事実は存在しない。

資料2

出鱈目な物理式と
データ図
H→ff : 水素が消滅してf(粒子?)になる。
H->ww:水素が消滅してWボゾンになる。
全て出鱈目である。
「2012年7月(発見発表時)のATALASの結果」
H→zz→4l: 水素が消滅してZボゾンになり、さらにl(レプトン、τ粒子、μ粒子?)になる。
データ図は出鱈目で理解できない。

結論:

データ図は全て著作者が空想や想像で100%捏造したものだと断言できる。
主張は物理学的に正常な部分が全くない全て出鱈目である。

資料3

LHCでのヒッグス粒子生成と崩壊の検出
様々の素粒子にエネルギーに応じたある確立で崩壊するとしている。
H->γγ崩壊モード探索
2個の光子を含む衝突事象は沢山ある。しかし、背景事象の不変質量は一定ではないのでもし、ヒッグスが在ればその質量の箇所にピークができる。
ヒッグス探索の結果
2012年7月
H->ZZ->4レプトン
H→WW->2レプトン+2ニュートリノ
どちらも背景事象に比べて多くの事象数が確認され,ヒッグス粒子と考えられる粒子を発見した。
正しい確立は99.9999999%である。その質量126GeVである。
ヒッグス粒子の確認
見つかった粒子がヒッグス粒子か確定するにはスピン=0、パリティ=+を確認する必要がある。
現在までの結果
H→γγ、ZZ、WWの崩壊後粒子の角度相関を測定することでスピンとパリティを決定する。
結果はスピン=0、パリティ=+が確認されて、新粒子はヒッグス粒子であると確認した。

結論:

データ図は全て、存在しない粒子が関係しており物理的意味が理解不能である。
データ図は全て、存在しない粒子を無視しても物理的意味が理解不能である。
データ図は全て、著者の空想や想像で創作されたと完全に断言できる。
物理式は相対論と量子力学の記号と存在しない粒子を表わす記号を含む世界唯一独自式で完全にデタラメである。

総合結論:

ヒッグス粒子は物理学的に考察して矛盾した存在である。
実験はデータも記述も全てデタラメである。
ヒッグス粒子は存在しない。

ニュートリノの実験

梶田 隆章氏のノーベル賞受賞となった実験論文を分析する。

こちらを参照してください。

KAGURAの実験

こちらを参照してください。

ブラックホールの実験

こちらを参照してください。

核融合の実験

こちらを参照してください。

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